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自宅にいるような落ち着いた雰囲気のお部屋。純和風の畳の間には、違和感なくダイニングテーブルが置かれ、テレビを見ながらのお部屋食も楽しめる。 リクライニング式のパーソナルチェアがあるサロンからは、坪庭と外景の両方を望める。
全体的に明るい色調で統一された客室を、黒塗りの座卓が引き締め、広縁に置かれた朱色の飾りテーブルが、和テイストを演出している。 サロンに置かれた2mの特注サイズのデイベッドはリラックス度満点。
広縁・和室・寝室と畳の間が連続し、襖を戸袋に収納するととても開放的。 低層階の特権として、部屋付の露天風呂に入浴していると、周囲の田園風景に溶け込んでいくような感覚が体験できる。
広々したお部屋の一角、明かりが差し込む窓際には、重厚感あるDBR色のダイニングテーブルが配置されている。 3Fのみ選択可能な部屋食は、料亭とはまた違った贅沢な気分を味わえる。サロンにペアで置かれた、ラウンジチェアの曲線がとても美しい。
和室の隣には畳にベッドの寝室があり、襖で間仕切りができるため、二世代でベッドと布団に別れての就寝も可能。 サロンのリクライニングチェアはブラウン系のレザーを使用し、部屋全体が落ち着いた色合いで統一されている。
和室ながらも、サロンのパーソナルソファー(オットマン付)やデイベッドなど、随所に足を伸ばせるアイテムが配置され、リラックスステイを実現。 部屋付のお風呂は、檜と角閃石の天然力で癒し効果あり。
床の間の掛け軸、ブドウの図が描かれた衝(屏風)、ジャパニーズゴールドを使った寝室の壁模様など、和の演出が随所に施されている。 広縁の座卓を囲み、窓の外の自然の音に聞き入るのも一興。
ベッドルーム壁面に、手漉きの和紙パネルを配するなど、和の演出を随所に凝らしている。襖を開放し間仕切りをなくせば、広々とした空間を実現。 サロンには、上品なベージュのアームチェア(オットマン付)と黒漆塗のサイドテーブルが置かれ、優雅なくつろぎのスペースを演出している。
フラットフロアには、ハイセンスな家具の数々が所狭しと配置されている。 角部屋の眺望を活かすため、リビングのアームチェア(オットマン付)は内ではなく窓の外を向き、サロンのソファーも角部のコーナーに合わせて 特注するなど、里の景色を堪能するための演出が施されている。
赤みが微妙に異なる床板が、温かみと味わい深さを出している。 ツインのベッドルームに始まり、特注のキングベッド、ゆったりサイズのカウチソファーが連続して並んでおり、のんびり度満点の客室。
フラットな洋室を比較的シンプルにまとめ、贅沢な使い方をしている。 高級感あるダイニングテーブルが、この部屋で絶対的な存在感をもち、ソファーセットのシーグラス素材(DBR色)が温かみを与えている。
ウッディーな電動式ブラインドカーテンが付いているのはこの部屋のみ。 洋室とサロンにある3つのテーブルはいずれも籐製と、自然のぬくもりと木目調の美しさを大切にしている。 ベッドは3つ用意しており、キングでゴロゴロ、ツインはおやすみ用と使い分けるのもよい。トイレが2つあり、少し贅沢な気持ちになれる。
この部屋では、サロンに居る時間が長くなるかもしれない。 座り心地よいコーナーソファーからの眺望は、つい時が経つのを忘れてしまう。唯一この部屋にだけある、マッサージチェアがなんとも嬉しい。
ベッドルームやサロンのフロアに桐の化粧板を使い、和と洋のエッセンスを見事に融合させている。 部屋で聴くジャズもいいが、外のウッドデッキでは四季折々の自然を五感で感じることができる。
桐材を使ったベッドルームは、和のぬくもり薫る空間。 サロンのゆったりしたカウチソファーからは、開放感あるガラス戸を隔て、外にウッドデッキ、更には遠くの山並みや田園風景が望める。
広々した室内には、和室、掘りごたつ式のバーサロン、コーナーソファーが入った展望サロンと、居場所の選択に迷うほどのくつろぎ空間がある。 全体的に、自然をイメージした落ち着いた色調でまとめられている。
最上階からの270°の眺望は圧巻。 U字型のコーナーソファーやパーソナルソファー(オットマン付)など、景色を満喫するためのアイテムが揃っている。
客室に入って真っ先に目に飛び込んでくるのは、鮮やかな朱色のローテーブル。 和室の中央で存在感を出しているこの座卓が、明るく清潔感ある室内の主役となっている。 足を伸ばしてくつろぐ場合は、アルフレックスのゆったりソファーが最高。
サロンには、ずっしりと重厚感ある片アームソファーがペアで並び、つい長居したくなる座り心地のよさに満足。 目の前のガラス戸を開け、縁側の奥に目を向けると、露天風呂から立ち昇る湯煙が見える。
別邸「越の里」において最上階の角部屋に位置する。 展望サロンからは、果てしなく広がる田園風景と山並みが望め、四季によって姿を変えるその美しさには、ある種の優越感すら覚える。 スイッチひとつで、ミクロの気泡により滑らかで白濁したお湯に変わる「シルクイオンバス」で心身リフレッシュ。
各地で修行をしてきましたが、新潟は旨い食材が豊富ですね。 米と酒だけではありません。 野菜で言えば、近くの五泉市で栽培している「帛乙女(きぬおとめ)」という里芋。 これは里芋では全国一の生産量だそうです。 郷土料理の「のっぺい汁」は、舌触りが滑らかなこの採れたての「帛乙女」と、 江戸時代に日本で初めて人工孵化に成功したことで知られる、村上市のとと豆(鮭の腹子)を使います。
魚は「根魚(※)」が多いのが特徴です。 海流が激しい日本海沖ならではの身の厚さと、締りが素晴らしい。 めったに手に入りませんが、佐渡の寒ブリなど抜群の旨さです。
「越後ハーブ豚」という耳慣れない食材があります。 もち豚が有名なのですが、ハーブ豚は、文字通り、えさにハーブをまぜて食べさせた豚です。 この豚のロース肉を2㎝角くらいにカットし、塩水に3日くらい漬ける。 それをねぎとしょうがで2時間くらい煮込みます。もちもちした食感が楽しめます。
この料理は、もともと中華の技法を取り入れて作ったのですが、味付けは味噌。 西洋や中華、郷土に伝わる料理法など、いろんなものを取り入れてきましたが、 やはり最後は伝統的な日本料理に立ち返り、特に味つけ、風味の基となるしょうゆと味噌にはこだわります。 和食だけでは物足りない。けれど、和食がベースにないとたんなる無謀になってしまいます。
知らない素材を見るとつい試したくなります。その時考えることは、 なぜその素材を使うのか、 どういう意味があるのか、 お客様にそれがどう伝わるのか。 「出合い物」といいますが、さまざまな素材との出会いの中で、一番の旬の組み合わせと料理法、食べ方を発見したいのです。 同じ料理でも、どう食べていただくかによって、お客様の喜びは変わります。 刺身を食べる時に、小さなコンロで炙りながら食べる。あつあつの刺身が、意外と美味しかったりします。
味は出会いです。土地、人、食材、調理法。 それは「旅」に似ていますね。 越の里にお越しになられたら、もうひとつの「いい旅」、「いい出会い」をお楽しみいただけるよう。 料理の驚きと発見を、お客様とともに楽しんでいきたいと思います。
越後の里山に湧き出る名湯「白玉の湯」。 その広い露天風呂を独占できる、お部屋付きプライベートスパゾーン。 ご予約をいただいたお客様だけのプレミアム・バスタイム。 お部屋部分には6畳のお休み処と洗面台、トイレを設置。 露天風呂につながるデッキには椅子とベッドをご用意いたしました。 バリアフリーにも対応した安心・充実のプレミアムゾーンです。
心身の健康美をお約束する、充実したトータルスペース。 スパ&リラクゼーションで心と体をリフレッシュしてください。
東京-上越新幹線120分-新潟駅
名古屋-東海道新幹線100分-東京-上越新幹線120分-新潟駅
新潟駅よりJR白新線20分で豊栄駅
豊栄駅より月岡温泉行きシャトルバス運行(片道大人200円)
・豊栄駅発 10:15 14:20 15:35 16:45
・華鳳前発 9:30 11:00 15:00
東京-練馬I.C-新潟中央J.C.T-安田I.C-月岡温泉
仙台・福島--郡山I.C-安田I.C-月岡温泉
名古屋-岡谷J.C.T-更埴J.C.T-上越I.C-新潟中央J.C.T-安田I.C-月岡温泉
大阪~新潟空港(70分) 名古屋~新潟空港(55分)
札幌~新潟空港(70分) 福岡~新潟空港(90分)
新潟空港から月岡温泉まではタクシー40分
「美人の湯」として親しまれる月岡温泉に、2007年10月、寛ぎの空間をご提供する、全室スイートタイプの白玉の湯 華鳳 別邸「越の里」がオープンいたします。ホテルの機能性やプライベート感と昔ながらの日本旅館のおもてなしの心の両面を兼ね備え、“居心地の良さ”にこだわり抜いたサービスと設えがモットー。そして、眼下に広がる田園風景、遠くに望む山々などの眺望が広がる宿です。
このオープンに際して、私どもでは、“越後の里”の息吹きをよみがえらせる活動に取り組み、さまざまな生き物が生息できる池や草木の植栽など、この地ならではの植生に沿ったかたちでの「越の里づくり」を進めることで、温泉場に生活する人間として“心も身体も憩える場所づくり”を目指して参ります。
人が憩える場所をつくる。それが、温泉場で生活する者の本来の仕事です。そこで、私たちは、越後・月岡を訪れたお客様が憩える場所として「越後の里作り」を考えました。
“里”とは自然と人間が触れ合える場所であり、そこには、厳然とした大自然とはまた違ったやすらぎや憩い、楽しみが詰まっています。この“里”こそ、田圃があり、畑があり、人の暮らしがあり、そして温泉がある月岡の地に、ぴったりのコンセプトではないでしょうか。これからの時代に必要な「魅力ある場所・憩える場所づくり」を行い、温泉で生活する者としての役割を果たすための取り組みが、この「越の里づくり」です。
里づくりは生活環境をより良くする取り組みと言い換えることもできます。そこに住む人がやすらげる場、憩える場であれば、訪れてくださる方にもやすらぎや憩いを提供できるはず。それが私たちの考えです。私たちは別邸「越の里」のオープンを起点として、より憩える「里づくり」を行って参ります。